DNAバンキングのご案内
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さいとう歯科診療室では、日本歯科DNA研究会が実施しました(平成15年11月)DNA保存に関する実施試験や講習会を経て、DNAコレクターとして正式に認定されました。
それにより皆様のDNA鑑定やDNAバンキング(保存)を担当させて頂けることになりました。
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<何のためにDNAを保存するか>
●将来親子鑑定の必要がある時のために…親子関係をはっきりさせたいが、今すぐに親子鑑定を行うことができない。対象者のDNAを保存しておけば、 万一その方に不幸があってもDNA鑑定を行うことができます。
●海外赴任時の事故に備えて…テロ事件など、海外赴任中に思わぬアクシデントに見舞われることが無いとは言い切れません。DNAデータを残しておくことで、不慮の事故に巻き込まれても個人判別が可能です。
●遺伝病の調査、治療を将来的に望むため…自分の親や祖父母、更にその上の世代に同じ病気、体質が現れるなど、遺伝的作用があるとお考えになる方に。自らの治療診断、この先の子孫の為にも早期対策をお進めします。
上記のような理由によりDNA保存を考えるお客様が増えておりますが、やはり将来的に遺伝子診断をお考えの方に多く利用いただいております。ご自身だけでなく、ご両親やお子様の健康管理をお考えになることはとても重要であると言えます。 |
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●家族のリスク管理のためのDNA保存
| 財産リスクの管理・・・大切な財産を正当な継承者へ。(DNA情報を遺言と一緒に保存) |
| 事故リスクの管理・・・幼児誘拐や不慮の事故にあった時の身元確認。 |
| 疾病リスクの管理・・・ご家族、特にお子様やお孫様がより正確な遺伝子診断を受けるために。 |
*ご家族が将来遺伝子診断を受ける場合、父方及び母方双方の遺伝子情報が3世代分あることが理想とされています。これにより、より正確な遺伝子診断の受診が可能となります。
*DNA鑑定は本人の照合サンプル(DNA)が別途保管されていないと行うことができません。これまでDNAを保存する習慣がなかったため、米国ワールドトレードセンターテロ事件においても正確な身元確認(DNA鑑定)を実施できたのはわずかな方のみでした。日本では火葬が一般的になっています。しかし火葬後の遺骨からはDNAの採取はできません。
いまこの時がDNAを遺す最後の機会なのです。
●あなた自身であることの証明
意味や価値をもたないDNA(遺伝子)はありません。
世界中にあなたという人間がたった一人しかいないように、あなたのDNA(遺伝子)も世界中にたった一つしかありません。
たった一つのあなただけの記念品、あなたがこの世に存在しているかけがいのない証を残しませんか。
●このような機会にDNA保存を
ご結婚。ご出産。ご留学。海外旅行。海外赴任。入退院時。ご遺言作成時。お葬式。
■商品名:DNAバンキング(商標登録申請中)
■内容: DNA IDカード及び保管証明書、DNA保存(20年)
■保管場所:米国ユタ州ソルトレイク市 GeneTree DNA Testing Center
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A.スマートカードに個人の病気履歴・情報を記録することが可能です。
B.DNAの情報が記載されます。
注:個人の識別のみに使われる部分を記載
しています。(重要情報は含まれていません)
分析したDNAデータと個人の身体情報を表しています。
写真や指紋、その他詳細な個人情報がスマートカードに登録されます。 |
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